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違憲で無効の安保法案採決・可決前の新たな意思表示デモ [安保法案]

強行採決を受け、本会議採決・可決にむけて国会が動いている中、9月18日夜に4夜連続4夜目の法案反対のデモが行われました。緊急に決まった「戦争立法NO!京都アクション」の呼びかけによるもの。初日から3日目までは小雨が降るなかだったけれどこの日はれた。

 登場した「野党頑張れ」コール

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デモには1500人が参加した。この日に強行採決 されて本会議に審議の場が変わったことで参加者も先を読める状態だった。そのため必然的に可決を遅らせるためには「野党頑張れ」という声をあげざるを得なかったのだ。さらには昨日あたりから大きくなった「賛成議員を忘れない」「落選議員を作ろう」といった今後の運動の方向性を示唆するコールも増えた。

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「賛成議員は落選させよう」のゼッケンをつけてのデモの一団↑ 

さらに親子連れやアベックで手をつなぎながらの若いカップルも歩いた。特に小さな子をおんぶした母親と一緒の子どももプラカードを持っての参加。平日の夜に参加すること自体が大変だろう。しかし黙っていられない。この思いは全国共通の共有された意思だ。だから与党議員には大きなしっぺ返しが来るだろう。山本太郎議員が数珠を持って合掌して採決に臨んだが市民の想いを代弁するものだろう。

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子どもと一緒に歩く参加者↑ 

解散地点が河原町四条下がるということもあって後ろのデモ中のみんなと手を振りながら、あるいは持っているプラカードを歩道から降るシーンも多かった。四条交差点はそういう意味でデモ隊に広い空間を作り出してくれるロケーションともなった。河原町の片道1車線デモがややもすると危険なだけにこの空間はなんともありがたい。

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四条の交差点に差しかかるデモの皆さん↑

さらに増えた外国人観光客がカメラを向ける。このことは全世界に発信される可能性も大きく、政権の考えとは裏腹に生活者・庶民レベル ではつながっている可能性は否定できない。↓

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デモの先頭。御池交差点はある程度その規模をとらえることができる↓

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強行採決に抗議する男性やさまざまなプラカード↓

 

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 なお、15日からの参加者はトータルで平日しかも雨模様が続いたものの4300人となった。

 

 

 

 


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