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何故に京都市会民主・共産は秘密保護法意見書に反対したのだろう [秘密保護法]

京都市議会は平成25年5月の定例会で秘密保護法に関する意見書を民主党と共産党がそれぞれに提出した

両方とも主旨は保護法に反対するものだった。共産党の「特定秘密保護法の撤廃を求める意見書」は共産党を除く自民・民主・公明・京都・無所属により否決。また民主党提出の「特定秘密保護法並びに強引な国会運営に対して断固抗議する意見書」は自民・共産・公明・京都・無所属が反対して否決された。何故共産・民主はこういう場合一致して意見書をまとめないのか不思議だ。党派の主張があれほどの反対世論を無視した形になるのだろう。これが指定都市の議員集団かと思うとそこには住民本位という立場が消えうせたも同然だろう。 

そこで否決された両党の提出理由を議事録そのままに紹介しよう。

まずは共産党の主張

特定秘密保護法の撤廃を求める決議.pdf

民主党の主張

特定秘密保護法並びに強引な国会運営に対して断固抗議する意見書.pdf 


タグ:京都市議会
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