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安保法案反対4日連続デモ2日目は街が国会採決許さないへと [安保法案]

9月16日の夜京都市役所前には前日のサウンドデモとは違い勤め帰りのサラリーマンや労組員などの姿が多くなった。平日午後7時スタートという時間帯にふさわしいのかもしれない。集会が始まるころには雨も降りだしたものの「戦争させない京都1000人委員会」主催を取材してきた記者の目にもはみるみる人数が膨れ上がるのがわかった。

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あっという間に参加者で市役所前広場が埋まった↑ 

デモ前の集会は歩道に主催者や参加者の横断幕、旗、幟などが並んだ。東京の国会前では警察車両がみずから車道と歩道の垣根にバリケードをつくり参加者を狭い空間に押し込めようとた。連日増える参加者から見れば安全のための規制が逆に危険なことは明らかで反発されるのは当然だろう。 

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車のライトが夜の集会を浮かび上がらせた↑  

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デモ主催者の先頭は全員が厳しい表情でスタートした↑ 

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後方のデモの先頭↑ 

一方組織の幟が多い中個人の親子や楽器を持った人や市民デモのような参加者が増えた↓

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一方手作り感満載の横断幕やのぼり、プラカードも登場した↓

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四条河原町のマルイ前では京都弁護士会が10時から20時までの10時間、法案に反対する リレートークを開催中だった。述べ70人ほどのトークが小刻みに行えあれていた。そこへデモが南下してきたので連帯の手ふりなどが行われた。一気に中心部が法案反対の雰囲気が生まれた。また、参加者によると国会与党が強行採決を控えているせいか俄然街の人の気持ちそのものが与党への怒りとなりデモを励ますものに変わってきたと。

歩道で弁護士会のリレートーク 、車道をデモの京都市中心部(四条河原町)↓

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左・連帯する歩道の弁護士、右・リレートークのフイナーレで歩道が埋まる↓

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デモの気持ちがそれぞれのプラカードに↓

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なお4日連続3日目は参院の採決が日程に上がっておりより多くの市民がフリーで参加できるように市民有志によるデモ企画があります。

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市民デモ詳しくはこちら 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


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15日から4日連続戦争法反対デモ始まる。初日サウンドデモ [安保法案]

4日連続の、京都市役所前で18:30から集会、19:00にデモスタートという戦争法案に反対する市民行動が始まりました。15日は若い中・高・大学生が先頭にたってのサウンドデモがありました。ラップのリズムにのって歩くスタイル。途中ではトラックの上からスピーチをするという形になっていました。この日には大学生4人がスピーチ。参加者は最終500人でした。緊迫する情勢の中市民の多数の参加で法案の参院通過を許さない声を続けることを訴えました。

高校生や大学生が先頭でアピール↓                                                             SFF_4101 .jpg

親子も老人も車椅子でも訴え熱く↓ 

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スピーチヤーとラッパーとコーラーと

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スマホでデモを伝える人も 数多く↓

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独自のプラカードや横断幕で参加する人も↓

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 旗を支えながらアピール↓

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垂れ幕で道行く人に呼びかける↓

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サウンドカーとデモの先頭がコラボして鼓舞する↓

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国会情勢をにらみながらの連日の京都行動となります。主な予定は次の通り

○16日(水)-京都市役所前:午後6時半集合・7時出発)(京都1000人委員会)

○17日(木)-京都市役所前:午後6時半集合・7時出発「国会前行動に連帯する京都市民デモ」(キンカン行動に参加する市民有志)

○9月18日(金)-京都市役所前:午後6時半集合・7時出発(戦争立法反対!京都アクション)
 
○19日(土)ー円山公園:午後3時「戦争法案に反対する高校生デモ」SCHOOL OF DEMOCRACY inkyoto
 
○22日(祝・火)-射射山公園(四条東洞院上がる・ウィングス京都南側)午後4時半「戦争法案に反対するレッドアクション(女性デモ)」
京都おんなのレッドアクション
 
これ以外に、京都弁護士会が○9月16日午前10時~午後8時まで四条河原町・マルイ前で、「安保法案反対リレースピーチ」

 

 

 


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再び安保法案に反対の意思を5000人が訴え [安保法案]

9月13日の日曜日の午後京都市東山区の円山音楽堂に約5000人もの人があふれた。安保法案に反対する「戦争立法NO!京都アクション」の呼びかけで行われた。先月29日の京都弁護士会主催の時をも上回ろうという参加者だった。集会の圧巻はやはり参加者一同による「違憲」「廃案」のプラカードが掲げられた時だった。

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集会の正式名称は「とめよう!戦争法 ~戦争反対 平和がだいすき~声をあげよう大集会」とかなり長い。8月4日現在で840人の呼びかけ人が集まった。さらにその一人一人がもう一人に呼びかけようという中からの集会となった。そのこともあってかステージに登壇したのは国会議員(福山哲郎、倉林明子参議院議員)や白浜京都弁護士会長といった 「権威」ある人3人と呼びかけに応じた市民個人と団体だったのが印象的だった。

今回も弁護士会は積極的で会長スピーチで参加弁護士が壇上に並んだ↓

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会代表してスピーチの安保法制に反対するママの会@京都↓

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ママの以外のスピーチは「自由と平和のための京大有志の会」「女たちのレッドアクション」「「戦争させない京都1000人委員会」のみなさんと個人では保育士の女性も話した。この個人の女性はこの後のデモでは弁護士会のメンバーと先頭の横断幕を持ってパレードした。 

祇園から市役所前のデモコースが参加者でつながった 

パレードと主催者は呼びかけていたがこれは間違いなく長い列のデモだった。記者は四条大橋から参加者個人、グループの撮影を続けた。先頭が解散して戻ってきた大橋で参加した知人に声をかけられた。まだ石段下を出るグループ・個人が途切れなかった。ちなみにデモコースは約1.8キロ。

先頭のグループの幕を弁護士会と保育士が持って↓

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呼びかけ団体の一つ「京都 おんなのレッドアクション」↓

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呼びかけ団体の一つ戦争させない京都1000人委員会↓

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 見せつけたオールドパワー↓

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これまでの撮影取材で初めて見た文化人グループ↓

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参加者には子どもやベビーカーも普通になってきた↓

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川柳で言い得て妙のプラカード↓

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ところどころでは太鼓たたきながら歩く人も↓

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労組も多くが参加。官民区別なく↓

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デモ帰りの参加者とと連帯するシーンも ↓

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5500人が京都も地元だ~さよなら原発全国集会(1) [脱原発 脱被曝]

9月6日の午後小雨降る京都市下京区の梅小路公園広場に5500の「ストップ!!原発再稼働」のプラカードの傘が一斉にかかげられました。高浜・川内・伊方原発の再稼働を許させない!さよなら原発全国集会の一コマ。

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 集会は原子力発電に反対する福井県民会議、チェルブノイリ・フクシマ京都実行委員会、平和フォーラム関西ブロック、さおなら原発一千万人署名市民の会の呼びかけて開かれました。集会前には京都原発訴訟原告団や避難者からの訴えや永年脱原発ソングを歌ってきた古川 豪さんの歌も披露されました。

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 古川 豪さん

 「原発に未来なし」を歌った古川さんは「分かち合われずに使い捨てられる富と、安全の保障もない便利の二つを天秤にかけるような選び方はまやかしだ」と38年前に作った歌を、今も歌わなければと思うのは複雑な気持ちです」。と当日の歌の動画を見てコメントしています。

 

 

 

DSCN7313 a.jpg木内みどりさん

本集会では司会を女優の木内みどりさんがつとめました。木内さんは福島事故以降一貫して脱原発の活動を続けています。芸能界では参議院議員となっている山本太郎さんとともに貴重な方でしょうか。また、司会中にも盛んに写真を撮りSNSなどで情報を発信しているようでした。

 

 

 

 

DSCN7309 a.jpg             脱原発が多数派ということを忘れずに 

主催者を代表してチェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会世話人の佐伯唱和さんは「夏の電力がピークでも充分原発なしでもやっていけることを電力会社も認めざるをえなくなってきた」と前置きして「 6つのことを訴えたいと思います。

 一つ「福島の原発事故は終わっていない。現在進行中です。子どもの甲状腺がん、その他の病気がこれから心配されます。放射線量が高いのに帰還させる。正しいのでしょうか」。  二つは「原発停止で高浜の内浦湾の生態系が戻ったのです。川内でもちりめん雑魚の漁獲量が増えています。再稼働は核のゴミを増やすだけです」。  三つ「何故京都でこの全国集会を開いたかです。それは福井県だけが地元ではありません。京都も滋賀も避難先の関西各地も地元です。再稼働同意の法制化が求められます。  四っめ「福井地裁の高浜差し止め仮処分決定を守ること」。五つ目「今日も滋賀県知事や京都市長も脱原発のメッセージを寄せられました。脱原発は多数派ということで自信をもって進めましょう」。  六つ目「来年電力の全面自由化が始まります。消費者が電力会社に直接脱原発を突きつけるときが来ます。勝ちましょう」。

高浜からの報告  免震塔もベントフィルターも無視されてる 

DSCN7318 a.jpg東山幸弘さん(ふるさとを守る高浜・おおいの会代表

高浜から4キロ在住。関電は8/17再稼働の点検に入りました。 福井地裁の仮処分で制御棒を抜くことができないということが川内と違うところでしょうか。しかし11月に予定通り稼働させるために早く裁判を終結させようと判決撤回をもくろんでいます。地元同意については議会は3・20に早々と同意しました。町長は避難に不備があるとしてどういはしていませんし、福井県議会・知事とも同意はしていません。

規制委員会は2月に新基準を満たしたとし合格としました。防潮堤、基準振動値の引き上げはクリアーしたと。ただ重要免震塔は今年9月に完成する予定でしたができていないし工事にも入っていません。もう一つはフイルターベントです。この計画案さえ示していません。もう一つは避難の問題です。30キロ圏内18万人の少なくとも10万人が参加するような避難訓練を実施すべきです。おの費用は50億円とも言われています。当然関電が負担すべきものです。 

              川内からの報告  2号機蒸気発生機はぼろぼろのまま10月再稼働

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 向原祥隆さん((ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会事務局長)

 811日川内原発1号機は再稼働してしまいました。私たちは指をくわえてみていたわけではありません。11日の5日前から現場で連続行動を行いました。9日には近くの久美崎海岸で集会を行いました。原発からタクシーで4000円の距離、猛暑の中2000人の人が頑張ってくれました。11日は6時から数百人が抗議行動を行いました。九電は社員の一人も車両の一台もゲートから入れませんでした。

みんな知っています。火山・地震・避難対策はなんにもできていない。さらには事故が起きなくてもひどいことが行われている。生態系の海は沈黙の海です。運転中ワカメ、ひじきなどは全滅しました。取水で稚魚などがいなくなっている。10月中旬に2号機を再稼働させようとしています。ぼろぼろの蒸気発生機です。2009年に交換を国に申請した。国も県も承諾しているのにいまだに変わっていません。私たちは闘っていかなければなりません。

伊方からの報告 9月8日差し止め訴訟13回目口頭弁論

DSCN7330 a.jpg松本修次さん(愛媛県平和運動センター議長)                               超党派で2011113日に「伊方原発を止める会」を結成しました。学習会、講演会、行政行動、国会院内集会などに取り組んできました。67日には2回目の「フクシマを繰り返すな 伊方原発再稼働やめろ」集会を、111日には3回目を行います。2011128日には原告300名、弁護団147名で「伊方原発差し止め」を松山地裁に提訴しました。四国電力を被告とする民事訴訟です。12328日には322名で第二次訴訟を提訴しています。529日には第1回の口頭弁論が始まりました。以降7月までに12回の口頭弁論が行われました。23人が意見陳述を行いました。1412月には97,091筆の署名を裁判所に提出しています。

715日規制委員会は伊方原発3号機は新基準に適合するとしました。1000億円の公共工事を進めた四国電力、電気料金に跳ね返ってきます。30キロ圏内には125,000人が生活しています。リスクはあるという規制委員会の委員長。事故があればどう避難したらいいのでしょうか。 

↓雨の中報告を聞く参加者

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報告の後 嘉田由紀子さん、鎌田  慧 さん、中尾はじめさんのスピーチと福島で強制避難を余儀なくされている古川好子さんなどが登壇しました。(2)にて紹介します。

写真・文責:京都フォトニュース 堀内隆喜 


 

 

 


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8・30国会前抗議に連動して京都で1000人デモ [安保法案]

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8月30日の夕刻、今にも雨の降りそうな京都円山公園に人々の輪ができました。東京での安保法案に反対する抗議に京都でも連動しようと考えた個人個人でした。前日に京都弁護士会が5000人規模の集会とデモを行っていて京都は空白日となっていました。呼びかけたのは毎週金曜日にキンカン(関電京都支店前抗議行動)で原発再稼働反対に声を上げている数人の市民でした。

呼びかけ人の一人寺野哲也さんは「国会前で10万、全国で100万という行動に緊迫してきました。京都でもこれに連動しようと1週間前に呼びかけました。こうしてみると今までにないような人が集まっているように見えます。初めてのような気がします。私たちも全国の中の一人として、京都から全国に向けて全世界に向けて戦争は許さないんだという声を高らかに上げましょう」と話しました。

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↑リレートークの様子

ついで参加者が次々にリレー形式でスピーチしました。これは市民たち主催では当たり前の形になっていて「話したい人」「お知らせしたい人」「反論したい人」のフリートークともいえます。この日は8人がマイクを握りました。なんとそのうち7人が女性でした。

「息子からメールがあって、今国会前に来てる」というのでうれしくなって西京の友人にメールしたら「うちの娘も行ってる」という返事。「改札から出れへん」というてるとのことでした。ここで静岡の友人を見つけました。こうしてみると全国で声を上げているのがわかります。2~3本のメールでわかってほんとに嬉しいです。(女性)

「特定秘密保護法の時から89歳を超える難病の姑がいつも「私の分も頑張ってきてや」と送り出してくれます。 もちろん嫁姑のことはありますが。今日ここにいる一人一人の皆さんが今日来たくてもこれ無い方、身体の不自由な方や忙しい方の思いを背負ってると思います。頑張りましょう」(女性)

「日系アメリカ人の研究をしています。アメリカ憲法はでは生命とか身体の自由と人権は守られています。しかしいざ戦争になると強制収容所に日系の人は入れられました。日系人はあまり大事にされていないから憲法を「ちょっと曲げて大丈夫」これでアメリカの自由は侵害されないんだだということになりました。それが戦争の時には起こるんです。「政府に都合の悪い人だから」ということで憲法が機能していてもちょっとした差別が生まれました。戦争である程度の制限は起こり得ます。そのためにもこういったことをもっと検討しないといけません。ましてや今の安保法案は歯止めとか人権への配慮が足らない。そういうとき憲法が曲げられるのでみんなで考えなければいけません」。(女性)                                   

 (以上文責 京都フォトニュース 堀内隆喜)

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 ↑太鼓を先頭に円山公園を出る参加者

キンカンメンバーの呼び掛けの緊急デモは原発事故以降数回行われいますがお知らせを始めて1週間で出発時点で750人ほどに膨れ上がりました。 いつものように太鼓部隊を先頭にしてのにぎやかなスタイルです。先頭が花見小路あたりに到着した時にまだ公園内に最後尾がいるという状況になりました。先頭が出てもすでに公園出口あたりで合流する人がかなりいたようです。

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↑第2グループの先頭

市民デモの人数が警察への申請300人から膨れ上がったこともあってか 交通規制されてすべての人が同じグループで歩くということはできなくなりました。規制に合わせてこの日は4つほどのグループに分断してしまいました。そのうち第二グループのアピールはユニークで「戦車より三輪車、鉄砲より水鉄砲、戦場より公園」などとのコールが響きました。

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↑脱原発の担い手の象徴ともいえる槌田先生も参加していました 

キンカンに毎週休みなく顔を見せる使い捨て時代を考える会の槌田さんが第一グループにいました。槌田さんは反原発の象徴的な人なのです。安保法案に反対する集会やデモにも必ず参加されていて、手を振りながら市民に呼びかけていました。まさに行動する学者ということでしょうか。

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↑後方でプラカードで鼓舞する青年 

デモには途中多くの人をが入ってきました。後方を歩いていた人によると10人なだれ込むように加わったという話も出ていました。記者も河原町から後方をなるべく歩きましたが確かに一人また一人と参加する人がいました。それだけ「8・30行動」という大きな組織でもない呼びかけに応じる人が多かったということになります。

↓デモを鼓舞した先頭グループ 

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京都弁護士会の安保法案NO!集会に約5000人 [安保法案]

8月29日の午後、京都円山音楽堂に5000人の参加者から「違憲」「廃案」の二文字が安倍政権に向かって高々と掲げられました。京都弁護士会主催で開かれた「平和安保法制の今国会での成立NO!緊急府民大集会」での一コマ。開場は3000人で満席感がある中、それを優に超え、600人ほどが入れなかった。それだけに市民の意思表示が大きく、弁護士会は「歴史的」と会長があいさつで述べました。

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 小林節 慶大名誉教授がメインスピーチ 

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  メインスピーチに立った小林節さんは「法案の流れが変わったといいますがあれは嘘なんです。いつも言ってることをそのまま話したら、自民党の議員の顔がゾンビになってしまい。NHKなど取材はするけど放映しないマスコミが生き返って、それ以来私は事件の中に顔と名前と言葉がある状態になってしまいました。

 憲法9条は海外派兵できないようにできてる。それが海外でドンパチやったら海賊になってしまう。外へ出ると国際法が適用される。だからPKOは警察予備隊なんです。PKOが他国の軍隊と一体化したら戦争になる。専守防衛と海外派兵の禁止、 他国の戦争に巻き込まれないが9条なんです。

 問い詰められて安倍ちゃんはこういいます「私が客観的、合理的。総合的に判断させていただきます。」 これは信じられませんね。あの人は困ると大丈夫です。私がそう思うんです」と言いますから。もう主観の塊ですよね。「黒を、いいんです私が白と言えば白なんです」と言われると怖いですよね。

  最初の頃憲法の話は高齢者ばかりでしたが、最近は子連れママや学生が増えてきました。民衆が不安だと言って町に出てきている。これは安倍さんが火をつけたんですよね。強行採決は行われるとみています。そうでないと我々は茫然自失になってしまう。やりやがったな俺たちは次の手を考えてる。長期戦になりますから。

以下略。全文はこちら  

ユーチューブ動画はこちら 

白浜徹朗京都弁護士会長の話 

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 主催者の白浜会長は「法律家として違憲と言いたったわけですが集会の雰囲気を見ますとこれは法律家の声だけではなく国民の声ではないか。国民の声を集めていくことが大事ではないか。それが法案を阻止することになるのではないか。」と集会の意義を述べました。

会長挨拶全文はこちら 

会長の挨拶に続いて政党代表がスピーチしました。自公には案内状を送ったと話しましたが現在護憲で活動している生活の党や緑の党が含まれていませんでした。認識がないか、存在がゼロだったのでしょうか。演壇には民主党・共産党の国会議員、社民党と新社会党は府連の代表が登壇しました。ついでゲストスピーチに移りました。SEALDs関西、安保法案に反対するママの会、京都府保険医協会、学者の会からのアピールが続きました。4つのアピールのうち女性が3人ということになりました。挨拶は以下の通りですが保険医協会の方は省略しています。

SEALDs関西の大学2年斎藤 凜さんスピーチ 

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斎藤さんは「 私はまだ10代で選挙に行ったことも無く、人生経験も豊富ではありません。大人の常識も解りません」と話し始めました。だから安倍政権の法案成立の流れを見ていると不思議です。たくさんの専門家が違憲だと言っているのに何故改憲を国民に問うことからしないのかわかりません。」とわからないことを列挙して痛烈に政権と国会を批判しました。

  • 与党にも疑問に思ってる人が多いのに異を唱えないこと
  • 法案で自衛隊の活動範囲と内容が戦争に巻き込まれないと断言するのか
  • 国会がシナリオありきで進んでいて何のための、誰のための政治なんだと
  • 政治家は未来を想像する力が足りないのではないか
  • 権力者が憲法さえも自由に操る社会は怖くて生きていけません

 

などどれをとっても大人は真摯にこたえなければいけないことでした。そしてデモ途中中年女性に謝られた経験から「70年権力者に対して私たちの世代を守るために声を上げ続けてきたからこそ今があるのだと思うようになりました」と話しました。

斎藤さん全文はこちら 

安保法案に反対するママの会 西郷南海子さんスピーチ 

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 西郷さんは7月4日に立ち上げたママの会が全国30か所にでき、20000人の署名を集めた。その声を冊子にして国会議員に受け取ってもらうまでになったことを報告しました。そして「先日安倍さんにこの声を渡そうとしたら秘書室と自民党本部のどちらも受け取らないというよりママの会が怖かったんでしょうか」と皮肉たっぷりに話しました。ママの会の「誰の子どもも殺させない」の一言が共感できるので広げたいと中国国営放送の記者から言われてアメリカや韓国など世界の各地に広めたいと話しました。「私たちの目の前には子どもがいます。国境はありません。」

 「誰の子どもも」というメッセージには会場の皆さんも誰かの子どもであり、一人一人が何のために生まれてきたのか。戦争に行って殺したり、殺されたり」。そんなことのために生まれてきたのだはないということを実現したい」と締めくくりました。

西郷さん全文はこちら 

学者の会 同志社大学教授 岡野八代さんスピーチ 

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 まず、「戦争あかん京都女のレッドアクション」の共同行動として演壇にいると話ました。レッドは怒りをあらわし、その怒りをあらわにすることをいろんな意味で禁じられてきた。「てめえらいい加減にしろよ」と一部の男性は女にこういいますからと。

憲法破壊政権に対する現在の運動の意義とこれからの運動について話しました。今の運動は政治的なイデオロギーを超えた運動です。民主的な政治を可能にするもの、つまり政治的な対立が可能になるためのものだということ。私たちの人間性を守るる運動だということです。

今後の運動はきっと長いものになるでしょう。人間らしい生活の運動なので楽しみましょう。 楽しく憲法とは何か、人間らしい生活とは何か共に語り合いましょう。

岡野さんの全文はこちら 

この後 参加しぃち道の集会アピールが採決されました。

「憲法によって縛られている内閣が、一方的な憲法解釈でによって憲法9条2項改正と同様の結果を得ようとしている点で、憲法改正手続きを定めた憲法96条1項を潜脱し立憲主義自体を否定するものと言わざるを得ません」という内容を含んでいます。

アピール全文はこちら。集会アピール.pdf

この後参加者は円山公園から四条河原町経由で市役所前までパレードに移りました。デモと言った方が正解かもしれません。京都フォトニュースはその様子を撮影しています。その一部を紹介します。

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SEALDs関西の学生が自分の言葉で安保法案反対の街宣 [安保法案]

8月14日のお盆の休暇中にもかかわらず京都駅前に1000人の聴衆が学生の言葉に聞き入りました。一人一人が話す言葉は自分の体験などをもとにしたものでした。SEALDs関西が毎週金曜日に開催している法案反対の行動。学生8人が宣伝カーから訴えました。

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↑聞き入る聴衆から拍手も多く

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関西学院大2回生の鈴木さんは「日本の中と外で起こしてしまった惨劇を思い戦争へと向かっていったあの時のことを学びました。今私たちはどう生きるべきなのでしょうか」と話し始めました。「何を知り、何を考え 何を切り取ってもこの法制に反対です。法案で私たちの命はむしろ危険にさらされると思うからです。政府の法案をすすめる過程にも危機感を感じます」。

「そして 8月11日には川内原発が再稼働されました。原子力は人間がコントロールできる代物ではありません。福島の事故に何を見たのでしょうか。人々の人生ってなんだったんでしょうか。4年も停止していた原発を再稼働させたのは世界で14基、そのいずれもがトラブルに見舞われています。福島にどうして学ばないのでしょうか。何を思って安倍さんは原発が安全などと言いはるのでしょうか。私には全く理解できません。」

「国の重要案件を同時期に推し進める。自由を多く縛る法案を大きなくくりにして国民が気がつかないようにして紛れ込ませる。この国の政治は命ある者をすべてなめています。バカにしています。」

以下動画をご覧ください

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 ついで民主党の参議院議員蓮舫さんと福山さん、共産党の井上さんもスピーチ。それぞれに「ポツダム宣言を受諾した日300万人の命と暮らしが奪われた。平和を絶対守って次の世代につなぐことが大事だ」(蓮舫)。「安保法案は武力行使をどこにでも行ってやるということだ。内閣の解釈で歯止めが利かなくなる」(福山)。「先日同僚が統幕官僚の国会無視の法案先取り工程を大臣命令でやっていると暴露した。暴走は停まらなくなる」(井上)。

 

そして、安保法制に反対する学者の会の呼びかけ人である君島立命館大教授が「シールズとはなんだろうか」「彼らは果たして利己主義なのか」「積極平和主義とは何だろう」「憲法9条とは」の4つについて説明しました。シールズは自分の頭と言葉で行動しているのが素晴らしい。年配者も勇気をもらい励まされた。海外で働くNGOによる平和の構築。これこそが積極的平和主義であって軍事的な貢献をすることで はない。NGOの会議の宣言文では必ず日本国憲法9条が引用されるのです。

教授のスピーチ動画はこちら 

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↑教授の話を聞く集まったみなさん
 
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また日本人第1号宇宙飛行士で福島原発難民の秋山造形大教授もあいさつしました。「川内原発の抗議集会の場所を県が貸さないという電話がありました。集会・表現の自由を妨害している。それで海岸に2000人が集まり「声を上げる、集まる、手をつなぐ」これこそが憲法が生きるということです。おかしいじゃないか。だったら声を上げよういろんなところで、いろんな人が。国会議員は普通の人が声を上げることをおびえているんです。つぶやきを声に、声を行動にしていきましょう。」

 

SEALDs関西の街宣ダイジェスト動画はこちら 

ママの会@京都も街宣で多くの市民・議員が訴える

 
この日は四条河原町のマルイ前でもママの会@京都の皆さんも法案反対の街宣活動を行い約100人の人が立ち止まって聞き入りました。同じように民主・共産の議員もスピーチをしており京都では珍しい共闘となりました。市民の活動が結実させたともいえます。
 
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 マルイ前は聞き入る人だかりとママの会のチラシまきや報道陣が集まったこともあって通常の歩道が封鎖状態になりました。これは近頃珍しい混雑ぶりで、いかに立ち上げて1か月ぐらいの会が注目され、そして安保法案のいい加減さに多くの市民が関心を持ち始めているか ということになるのでしょう。原発事故以降何回もこの場所でのいろんな街宣活動の取材を通してもなかったと言えます。
 
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川内原発再稼働緊急抗議・反対リレートーク [脱原発 脱被曝]

8月11日午後6時、京都市下京区の四条河原町マルイ前に「川内原発再稼働 民意を無視する安倍 どっちもやめろ」「絶対あかん!高浜 川内 原発再稼働」「原発は必ず止められる」の横断幕が並びました。キンカン(関電京都支店前の毎週金曜日抗議)に参加しているメンバーが呼びかけてのリレートーク。

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昨日(8/10)の午後フェイスブックで呼びかけてたところ約50人の市民が駆けつけた。 市民一人一人がマイクをにぎり10人ほどが1時間で自分の言葉で再稼働反対と再稼働を許さない声を上げ続けると話しました。

福島原発事故後の放射能の防護服スタイルでキンカンやデモで脱原発を訴えてきた寺野さんは「何年間も動かしていなかった機械を動かす。これだけでも大変危険なんです。動かすのは人間です。ろんなミスが必ずや出るに違いありません。この川内の動きを他の原発の再稼働の呼び水にしては絶対いけません」

脱原発京都差し止め訴訟団の吉田さんは 「原発事故の災害は非常に大きく福島ではいまだ14万人が避難しています。オリンピックまでに原発事故を終息した形にしたい政府は帰還政策さえ行っています。原発の避難計画は30キロ圏の住む人を無視するようなずさんさです。原発なしで電気が足りてて会社ももうけが出ている所もある中での再稼働に引き続き市民の力を集めていきましょう」

 京都で脱原発の「コドモデモ」を主催する西郷さんは「ここにいる私の息子は大飯原発が停まる14日前に生まれました。2歳になりますが人生のほとんどを原発の電気なしで暮らしてきました。こういう子育てができたことを誇りに思っています。福島やさらには広島・長崎の経験さえ踏みにじるような安倍政権を許しません。皆さん声をあげてください。原発は必ず停められます」

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このほかキンカンの世話人ともいえる藤井さん、福島事故後毎月11日に 関電に申し入れを行うメンバーの一人吉永さん、行動する脱原発の80歳の村上さん、そして秘密保護法をロックせよとデモを続ける松本さんなどが次々に訴えました。最後に広島での被爆体験を語り継ぐ米澤さんもその経験を踏まえて核の怖さを説きました。

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この日はトークする皆さんの反対側で静かに話を聞く人が多くいました。約1時間そこを動かずにいました。確実に原発を止めるための広がりができていると感じた一幕でした。↓

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鴨川上流本流域を歩く。倒木多く水量減り [ここを考える]

鴨川は観光や市民の憩いの場所としての側面から一歩上流を丁寧にスケッチしていくと多くの問題が浮かび上がることがわかりました。京に都ができて白川天皇は「鴨川の水、双六の賽の目、山法師」を自らの思うようにならないと話したと伝わります。その鴨川の水に異変が起きつつあります。

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↑鴨川上流の中津川の清流。川には倒木が散見された。

鴨の源流の一滴が落ちるとされる雲が畑の岩屋志明院。その水がやがて祖父谷川と合流して打越峠への道の手前の白梅橋あたりで 「鴨川」の起点となる。しかしその源流も源流の山は手入れがされずなんと倒木の多いことだろう。岩屋志明院の住職田中真澄さんは「昔は1メートルの積雪でも倒れなかった。気候温暖化によるのだろうが雪質が重く水分を多く含むようになり15センチで倒れるようになってきた」と話しました。

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↑倒木に覆われるかのごとしの鴨川源流域

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↑鴨川の起点とされる白梅橋と本流

この雲が畑一帯は林業も盛んであったし現に地域には地元の組合でつくる「雲が畑林業総合センター」という施設もある。そして何よりも森林から流れ出す水は命を育む聖域みたいなものだろう。実際「汚す」などということはこれっぽちもないというのが何よりも集落を俯瞰すればわかる。そう山の中に集落はあり水と樹木は何よりの宝なのだ。 ↓

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その地域の人たちが山が荒れていくことを見守るしかない現状だ。そして流域に散見する廃棄物置き場とみられる場所。なんといっても上賀茂神社からでさえ車で30分も走ればこの源流本流へと入れる近さ。都会の廃棄物がここにやってきたのは昭和60年代とされる。この間廃棄物と河川管理の二重行政(京都市と府)が雲が畑住民の要望を実行する障害になってきたのだろう。そのことは2002年12月の京都弁護士会による意見書に詳しい。

 雲が畑産業廃棄物処理施設問題に関する意見書

さて雲が畑から市内に向かうとその廃棄遺物処理場の下流での水遊びグループを数多く目にした。2013年の 台風の影響で産廃場から数多くが流出して市原の十三石橋あたりを中心に多くの浮遊物や重機を入れないと移動できないコンクリ片やタイヤなどが目視できた。そこで2014年春ボランティアがゴミひろい、府が公費で重機投入した。

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↑2013年9月台風」での柊野ダム上流の様子

その鴨川も先の田中住職によると下流から上流への逆転土砂堆積が 起こり始めたという。今あるダムによりせき止められた土砂が今度は上流へと向かいだした。そこで上流域も水害や産廃場の土砂を押し流すことが増えているのだと。1990年に京都府は市内の洪水防止をダム建設でという案を撤回しました。田中さんをはじめの反対運動があったことを覚えています。

その時田中さんは「ダム建設に何百億万円もの巨額の費用を投じるくらいなら、その半分の額でも森林の保全と育成にもっと英知を傾けるべきです。森林従事者が森を育てることに意欲と希望持てるように行政が目を向けるべきです。」と話していました。

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↑保水力が低下したのか山が崩れているところがを散見した

果たしてダム建設中止によって森林保全の方向性はどうなっていったのか今後の課題としてしたい。産廃場下流で水遊びする家族つれ↓。そうこの夏場は水は少ないのが際立つ。しかしひとたび雨が降れば上流さえもという近年の川の変化がある。

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スマホで撮る・猛暑の中の鴨川上流を行く(1)上賀茂~鴨川別れ~市原 [京の四季]

8月も連日35度越えが続いています。鴨川の水量もぐ~んと減って水辺でも暑いですね。そんな中の8月5日に上賀茂あたりから鴨川の上流を旅しました。上賀茂に柊野ダムというのがあります。流れの速さや砂を食い止めるためのもので見た目
に涼風を感じさせます。
 
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この2段になった人口の堰は下流への水量調節にもなっていますが上段堰の向こう側はというと人口湖よろしく広々した空間が広がっていて知られざる天然水泳場となっています。上賀茂神社から車で5分もかかりません。 しかも山が近いのでその緑さえも涼しげです。この日も女性グループが水着で早速水につかろうとする光景に出合いました。
 
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ただしこの石の水辺は台風や梅雨の時には市内で見る川幅の数倍の水となってまるで大きな池の様相となります。そして2段の堰は高さが同じに見えるくらいまでとなって下流へと向かいます。水際の樹木も押し倒され自然の怖さを実感させます。 
 
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このダムからさらに車で5分で鴨川の源流域に入ります。道が2たつになり左へ行けば雲が畑方面で鴨川の本流域、右に行くと貴船川や鞍馬川といった支流域へと入ることになります。夏場の涼を求めて観光客が訪れるのはその貴船方面ということになります。この分かれる場所に立つと鴨川というのがいかに短い急流であることを示すがごとくすでに峡谷の風情を醸し出しています。三条大橋から距離にして約8.8キロしかありません。
 
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さて右に折れて支流へと向かいます。途中峠を一つ越えますが峠のてっぺんに突然巨大な煙突が見えてきます。建設当時この鴨川の源流が汚染されるとして反対運動が起こった清掃工場です。なるほど豊かな緑の中にぽっんというにはあまりにも大きすぎる建物なだけに界隈の里の風景とはかけ離れているように見えます。
 
工場の峠を越えるとやがて市原の里を見ながら「貴船・鞍馬方面は信号を直進」という立看板が飛び込んできました。先日通った時には貴船は左折だったはずだがと?。当方は左折していつもの道を走るのですが二ノ瀬という集落あたりは京都バスが通っていて履行できないところが数か所。なのでバス誘導員が集落の出入り口に立たないといけない狭い道でした。今日も誘導員はいましたが対向車が一向に来ません。貴船口に入ると新しいトンネルができていて集落は通らなくて済むことになったようです。 (続く)
 

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